水曜は休みです。日曜と祝日は午前だけ開けています(祝日が水曜と重なった日は休みです)この先2週間を見る

柔道整復(接骨・ほねつぎ) / 駐車場3台(建物裏 7〜9番) / 受付は各時間の終了15分前まで

日野・豊田 ほねつぎ 2016年開業

休みの日に、開けておく。

日野・豊田の、柔道整復だけの接骨院です。ほねつぎです。鍼も灸もマッサージもしません。水曜が休みで、そのかわり日曜と祝日の午前は開けています。駐車場が3台あります。通うことが難しい方には、片道4kmまで出張して施術します。急なけがには健康保険が使えます。使えないものは、使えないと申し上げます。

業務の種類
柔道整復(ほねつぎ)だけ。鍼も灸もマッサージもしません
休みの日
水曜は休業。日曜・祝日は午前だけ開けています
足のこと
駐車場3台。通えない方には出張施術(片道4kmまで)
受付状況を確認しています本日

本日の受付

―:―― 〜 ―:――

 

 

ご予約なしで

急なけが

ひねった・ぶつけた

駐車場

3台

建物の裏 7〜9番

電話で予約する042-514-3208

※ 架空の施術所です。表示している受付状況は、受付時間から計算したデモです。

できること、できないこと

できること・できないこと

先に、できないほうから書きます。ここまでが当院で、この先は病院です。

当院ではできません

  • はり・きゅう

    行いません。はり師・きゅう師は別の国家資格で、当院にその資格を持つ者はいません。鍼灸をご希望の方は、鍼灸院をお探しください。

  • あん摩マッサージ指圧、いわゆる「もみほぐし」

    行いません。あん摩マッサージ指圧師も別の国家資格です。当院の自費の手技は、けがの経過を診るための柔道整復の手技で、慰安を目的としたものではありません。

  • 病名を決めること

    当院は医療機関ではありません。柔道整復師は診断をしません。「たぶん骨折です」とも「骨折ではありません」とも申し上げられません。

  • レントゲン・超音波で中を見ること

    設備がありません。骨や関節の中を見なければ分からないと判断したときは、その場で整形外科へお願いします。

  • 肩こり・疲れをとる目的の施術に健康保険を使うこと

    使えません。健康保険が使えるのは、きっかけのはっきりした急なけがだけです。ここを保険で通せば不正請求で、あとから保険者に照会されるのは、申請書に署名したご本人です。

  • 送迎

    送迎車はありません。通うことが難しい方には、こちらから伺う出張施術のご相談を受けています。

当院でできること

  • 急なけがの施術(健康保険)

    数日以内の捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)。きっかけのはっきりしたけがです。柔道整復師が手で確かめて、整復・固定・後療を行います。

  • 骨折・脱臼の応急手当

    その場でできる手当までです。そのあと続けて施術するには、医師の同意が要ります。まず整形外科へお願いします。

  • 交通事故・お仕事中のけが

    自賠責保険・労災保険でお受けします。窓口でのお支払いは原則ありません。書類は当院で整えます。医師の診断が先です。

  • 保険を使わない手技・固定(自費)

    きっかけのはっきりしないつらさ、けがが落ち着いたあとに続けたいとき。総額と回数と起こりうることを、四のところに書いています。

  • 出張して行う施術

    ご自身で通うことが難しい方に、当院から片道4kmの範囲で。ご希望というだけでは、お受けできません。二のところに書いています。

当院にないもの

  • レントゲン
  • 超音波の観察装置
  • 鍼・灸の設備
  • 送迎車
  • キッズスペース
  • 回数券

できないことのほうが多く見えると思います。実際に多いです。柔道整復師にできるのは、手で確かめて、手で整えて、固定して、動かす範囲を広げていくことまでで、その外側は医師の仕事です。境目をあいまいにしないことが、この商売でいちばん大事なところだと思っています。

どうやって、来られますか。

かよいかた

歩いて来られるのか、車で来られるのか、それとも外へ出られないのか。当院にできることは、そこでいくらか変わります。三つのうちひとつをお選びください。三つめには、はっきりした決まりがあります。

当院までの、いらっしゃりかたをお選びください

そのままお越しください

豊田駅北口から徒歩9分、バス「多摩平三丁目」から2分です。急なけがは、ご予約がなくてもお受けします。

このかたちでできること

  • 急なけが(捻挫・打撲・挫傷)は予約なしでお受けします
  • 松葉杖・杖のままお入りいただけます。扉の有効幅は88cmです
  • 入口の段差は1段(12cm)、右手に手すりがあります
  • ベビーカーは受付の脇に置けます

このかたちの、ここまで

  • 自費の手技はご予約のみです。ベッドと担当の都合があります
  • 予約優先制ですので、お待ちいただくことがあります
  • 水曜は休業です。日曜・祝日は午前だけです
  • 夜はやっていません。平日のいちばん遅い受付は18時15分です

ご用意いただくもの・先にしていただくこと

  • 健康保険証(マイナ保険証も使えます)。お子さまは医療証も
  • けがをした日時と、そのときの状況
  • 動きやすい服装(お着替えを用意しています)

受付でけがの状況をうかがい、健康保険が使えるかどうかをその場でお伝えします。使えないと判断したときは、そう申し上げて、自費でお受けするか、整形外科をご案内します。

ここでのご案内は一般的な取り扱いで、最終的には保険者(健康保険組合や市区町村)の判断になります。判断がつかないときは、お電話でご様子をうかがえば、おおよそのところをお答えできます。当院は医療機関ではありませんので、病名を決めることはできません。

運ぶ・運ばない。

はこぶ・はこばない

けがをした人を前にして、まず決めるのは「動かしてよいか」です。当院は病名を決められませんので、代わりにこれを書きます。上から順にお読みください。

  1. 動かさないで、119

    • 頭を打ったあとに、吐く・ぼんやりする・受け答えがかみ合わない
    • 首や背中を強く打って、手足がしびれる・力が入らない
    • 手足が目に見えて曲がっている、骨が見えている、血が止まらない
    • 呼びかけへの返事がはっきりしない
    • 大きな事故のあと、痛みで身動きが取れない

    抱き起こさないでください。車に乗せないでください。毛布をかけて、そのままの姿勢で救急車を待ってください。この行に当てはまるときは、このページを読むのをやめて119番へおかけください。当院に電話をかける時間はいりません。

  2. 運んで、その日のうちに整形外科へ

    • 転んだあと、その足に体重をかけられない
    • 腫れが見るまに強くなる、内出血が広がっていく
    • 関節が抜けた感じがして、自分では戻せない
    • 年配の方が、しりもちをついたあとに背中や腰を痛がる
    • 年配の方が、手をついたあとに手首が腫れている
    • お子さんが腕を痛がって、その腕をまったく使おうとしない
    • 熱をともなう関節の痛み、赤み

    レントゲンが要る場面です。当院にはありません。ご自身で歩けないのであれば、抱えるより車で運んでください。整形外科をご案内できますので、迷ったらお電話ください。当院で応急の固定だけをして、そのままお送りすることもできます。

  3. 歩けるなら、先に医師の診察を

    • 交通事故のけが(診断が先です。順番が逆になると認められないことがあります)
    • お仕事中・通勤中のけが(同じく、診断が先です)
    • 骨折や脱臼が疑われるもの(続けて施術するには医師の同意が要ります)
    • しびれや、力の入りにくさが続いている
    • 骨粗鬆症の治療を受けている方の、転んだあとの痛み
    • けがをしてから日がたっているもの

    順番が逆になると、あとから健康保険が使えなくなったり、当院でお受けできない施術が出てきたりします。先に医師にかかっていただいたうえで、当院でできることをご説明します。紹介の宛名をお書きすることもできます。

  4. そのまま、うちへ

    • 数日以内にひねった・ぶつけた・肉離れをした(健康保険が使えます)
    • 医師の診察を受けたあとの、経過のあいだの施術
    • くり返す張りやこわばりを、自費でみてほしい
    • ご自身で通うことが難しい方の、出張施術のご相談

    水曜以外は開いています。日曜と祝日も午前中は開けています。急なけがはご予約がなくてもお受けします。自費の手技はご予約のみです。

これは診断ではありません。当院は医療機関ではなく、病名を決めることも、レントゲンを撮ることもできません。上のめやすは、その人を動かしてよいかどうかと、当院がその場でどう動くかを書いたものです。迷ったときは、動かさないほうを選んでください。

当院が閉まっているとき

けがをした直後は、冷やして、動かさず、体重をかけずにお待ちください。温めるのは、腫れと熱がひいてからです。水曜は当院が休みですが、急なけがは翌日まで待つ理由がありません。整形外科へお願いします。

自費の施術について

じひのしじゅつ

健康保険を使わずにお受けいただくものです。総額、だいたいの回数、それから起こりうることを、同じところに書いておきます。

「骨盤の歪みを治します」とは申しません

当院は、骨盤や背骨の位置を作り変える、という言い方をしません。手で押した結果として体が動かしやすくなることはありますが、それは骨の位置を組み替えたからではありませんし、当院にはそれを確かめる装置もありません。写真を撮って前後を並べてお見せすることもしません。申し上げられるのは、今どこがどれだけ動かないか、施術のあとにどれだけ動くようになったか、という、その場で一緒に確かめられることだけです。

目指すところ

つらさをやわらげ、動きやすくすることを目指す手技です。効きかたには個人差があり、すべての方に同じように効くわけではありません。何回で楽になる、と申し上げることはできません。

総額
手技 50分 5,500円/30分 3,300円(税込)
 
テーピング 550〜1,650円/固定材料 1,100〜4,400円
回数
はじめの2週間は週に1〜2回。そのあとは間隔をあけていきます
見なおし
2週間(4回ほど)受けて変化がないときは、続けずにご相談ください
お支払い
毎回そのつど。回数券・前払いはありません

お受けできない・先にご相談いただく場合

  • 発熱しているとき、体調が大きく崩れているとき
  • 骨折・脱臼が疑われるとき(先に医療機関へお願いします)
  • 皮膚に炎症・傷・強い日焼けがあるところ
  • 血をさらさらにするお薬を飲んでいる方(強さを変えます。必ずお申し出ください)
  • 骨粗鬆症の治療を受けている方(同じく、強さと姿勢を変えます)
  • 妊娠中の方(お受けできますが、姿勢と部位を変えます。必ずお申し出ください)
  • お酒を飲まれたあと

起こりうること・副作用

  • 施術のあと、だるさや眠気が出ることがあります。いわゆる「もみ返し」で、1〜2日で治まります。
  • 押した強さによっては、皮下に内出血(青あざ)が出ることがあります。1〜2週間で消えます。
  • 骨のもろくなっている方は、強く押すと肋骨などを痛めることがあります。骨粗鬆症の治療を受けている方は必ずお申し出ください。
  • テーピングや固定材料で、皮膚がかぶれることがあります。かゆみが出たらはがして、お知らせください。
  • 温めるもの・冷やすものを長く当てると、低温やけどや凍傷が起こることがあります。時間を計って行います。
  • 首を強くひねる操作は行いません。まれではあるものの、首の血管を傷めた例が報告されている操作で、当院ではやらないことにしています。
  • 施術の途中で気分が悪くなることがあります。横になったままお休みいただきます。

施術のあとに、しびれが新しく出た・力が入らなくなった・強い痛みが引かない・熱が出た——このようなときは、当院ではなく医療機関へおかかりください。そのうえで当院にもお知らせください。次にどうするかを変えます。

自費の施術は医療費控除の対象になりません(健康保険の療養費として認められた分は対象になることがあります)。領収書は毎回お渡しします。

この先2週間

このさきにしゅうかん

水曜が休みで、日曜と祝日は午前だけ。祝日が水曜に重なった日は休みです。口で言うとややこしいので、並べておきます。

この先2週間を読み込んでいます

祝日は「国民の祝日に関する法律」で決まっている日を入れています。年末年始(12月30日〜1月3日)は休業し、お盆は開けています。臨時の休みは受付とお電話でお知らせします。

はじめての日は45分です

はじめてのひ

何にどれだけ使うかを書いておきます。4つめのところまで聞いて、やめて帰っていただいて構いません。そこまでで料金はいただきません。

  1. 0

    5 分ほど

    受付

    保険証(またはマイナ保険証)をお出しください。問診票にご記入いただきます。車の方は停めた番号もお伝えください。

  2. 5

    15 分ほど

    お話をうかがう

    いつ、どこで、どうして痛くなったか。お仕事、寝るときの姿勢、これまでのけが。ここがいちばん長い時間です。

  3. 20

    10 分ほど

    手で確かめる

    触れて、動かして、痛むところと動きの制限を確かめます。徒手検査といいます。当院にレントゲンはありませんので、中を見なければ分からないと判断したときは、ここで整形外科へお願いします。

  4. 30

    5 分ほど

    見通しをご説明する

    健康保険が使えるかどうか、今日いくらか、どのくらいの間隔で何回くらいか。ここで納得いただけなければ、施術をせずにお帰りいただいて構いません。料金はいただきません。

  5. 35

    10 分ほど

    施術

    手技、固定、テーピング、動かす範囲をひろげる運動から、その日に必要なものを組み立てます。痛ければその場でおっしゃってください。強さは変えられます。

  6. 45

    おわり

    おうちでのこと

    冷やすか温めるか、どこまで動かしてよいか、次はいつごろか。紙にしてお渡しします。運転をお控えいただく場合は、ここで申し上げます。

2回目からは15分から20分ほどです。予約優先制ですので、続けてお越しになる方は帰りに次のお時間をお取りください。

お持ちいただくもの

  • 健康保険証(マイナ保険証も使えます)。お子さまは医療証も
  • お薬手帳。飲んでいるお薬がある方は必ず
  • 動きやすい服装(お着替えを用意しています。作業着のままでも大丈夫です)
  • 交通事故の方は、保険会社の担当者名と連絡先、事故の日付
  • お仕事中のけがの方は、勤務先のご担当部署
  • 車でお越しの方は、停めた区画の番号(7・8・9番)

当院のこと。

とういんのこと

設備と人と時間のことだけを書きます。これらはいずれも、施術所が広告してよいと決められている項目です。

  • 柔道整復師が3名。それ以外の施術者はいません

    3名とも柔道整復師です。はり師・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師はおりません。免許は受付に掲げています。

  • 水曜が休みで、日曜と祝日の午前は開いています

    日曜に開けるために水曜を休みにしました。夜はやりません。平日のいちばん遅い受付は18時15分です。

  • 駐車場が3台(建物の裏 7〜9番)

    区画の幅は2.5mで、扉を全開にして降りられます。8番と9番は縦列です。満車のときはお電話でお知らせします。

  • 出張して行う施術(片道4kmまで)

    ご自身で通うことが難しい方のところへ、平日と土曜の決まった時間に伺います。ご希望というだけではお受けできません。

  • 施術台が4台と、固定のための処置台が1台

    処置台はカーテンで仕切れます。お着替えが必要な方、お子さま連れの方に優先してお使いいただきます。

  • 毎回、部位と日数をお見せしてから署名をお願いします

    療養費支給申請書は、内容を確かめていただいてからの署名です。白紙のままお願いすることはありません。

施術者。

せじゅつしゃ

3名とも柔道整復師です。はり師・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師はおりません。氏名と免許の種類は、施術所が広告してよいと決められている項目です。

写真は掲載していません。

院長

黒木 慎一

くろき しんいち

  • 柔道整復師
  • 機能訓練指導員

整形外科のリハビリ室に7年おりました。そこで覚えたのは、手でできることの範囲がどこまでかということです。レントゲンの前に立って、自分には見えていないものがどれだけあるかを毎日見せられました。

日曜に開けているのは、平日に休めない方がいるからです。工場も、現場も、店も、休みは日曜です。けがは休みの日にも起きますし、休みの日にこそ起きます。そのかわり水曜を休みにしました。両方は開けられません。

2006
都内の専門学校を卒業、柔道整復師免許を取得
2006
整形外科クリニックのリハビリ室に勤務(2013年まで)
2013
多摩地域の接骨院に勤務
2015
訪問での施術(往療)を担当
2016
日野・多摩平にわだち接骨院を開業

写真は掲載していません。

施術者

戸ヶ崎 遥

とがさき はるか

  • 柔道整復師

けがをした直後の、どうしてよいか分からない時間をいちばん大事にしています。冷やすのか、動かしてよいのか、体重をかけてよいのか。それだけでも先にお伝えできれば、着くまでのあいだが違います。

お電話で状況をうかがって、「うちではなく整形外科へ」と申し上げる日もあります。それを言うために電話を取っているようなところがあります。

2014
専門学校を卒業、柔道整復師免許を取得
2014
都内の接骨院に勤務
2018
地域の少年野球・サッカーの現場に帯同(2022年まで)
2020
わだち接骨院に参加

写真は掲載していません。

施術者(出張担当)

平出 悠

ひらいで ゆう

  • 柔道整復師

出張して行う施術を主に担当しています。伺う先はご自宅の居間や寝室で、施術そのものより、起こしかた・支えかた・寝かせかたをご家族にお伝えする時間のほうが長いこともあります。

往療は、ご希望では受けられません。お電話でご様子をうかがって、その場でお断りすることがあります。断るための決まりではなく、本当に通えない方のための決まりだからです。

2012
専門学校を卒業、柔道整復師免許を取得
2012
介護老人保健施設の機能訓練を担当(2019年まで)
2019
多摩地域で訪問中心の施術に従事
2022
わだち接骨院に参加

3名とも柔道整復師です。氏名と免許は受付に掲示しています。指名のご希望があれば、ご予約のときにお申し出ください。出張は平出が伺いますが、都合により交代することがあります。

よくあるご相談。

よくあるごそうだん

受付で実際にうかがうご質問と、そのお答えです。よい話ばかりではありません。

日曜も健康保険は使えますか。休日は割増になりますか。

曜日は関係ありません。健康保険が使えるかどうかは、けがの中身で決まります。きっかけのはっきりした急なけがなら日曜でも使えますし、肩こりなら平日でも使えません。休日だからという割増もいただいていません。

水曜にけがをしたら、木曜まで待てばよいですか。

待たないでください。水曜は休業ですが、急なけがに翌日まで待つ理由はありません。整形外科へおかかりください。とくに、体重をかけられない・腫れが強くなっていくといったときは、その日のうちに診てもらってください。木曜にお越しいただければ、そのあとの経過をお受けできます。

通うのが大変なので、家に来てもらえますか。

「大変だから」ではお受けできません。出張して行う施術(往療)が健康保険で認められるのは、歩行が難しいなどの理由で、ご自身での通院が本当に難しい場合だけです。ご希望というだけで往療料をいただけば不正請求になり、あとから返金を求められるのはご本人です。お電話でご様子をうかがって、その場でお受けできるかどうかをお答えします。

駐車場が満車のときはどうすればよいですか。

近隣のコインパーキングをお使いください。恐れ入りますが、駐車料はお返しできません。3台しかありませんので、土曜の午前と日曜は埋まっていることが多いです。出る前にお電話をいただければ、そのときの空き具合をお答えします。

肩こりに健康保険は使えますか。

使えません。健康保険が使えるのは、きっかけのはっきりした急なけが(捻挫・打撲・挫傷など)だけです。それに、当院にはあん摩マッサージ指圧師がおりませんので、いわゆる「もみほぐし」もしていません。自費の手技としてお受けすることはできますが、それも慰安を目的としたものではありません。

骨折かもしれません。こちらで診てもらえますか。

診断はできません。当院は医療機関ではなく、レントゲンもありません。骨折・脱臼が疑われるときにできるのは応急の手当までで、そのあと続けて施術するには医師の同意が要ります。まず整形外科へおかかりください。応急の固定だけをして、そのままお送りすることもできます。

「骨盤の歪みを治してもらえる」と聞きました。

当院ではそう申しません。骨盤や背骨の位置を作り変える、という言い方をしないことにしています。手で押した結果として動かしやすくなることはありますが、それは骨の位置を組み替えたからではありませんし、確かめる装置も当院にはありません。写真を並べて前後をお見せすることもしません。

「部位が3つ」と言われました。何のことですか。

健康保険の療養費は、施術した部位の数で金額が変わります。3部位なら3か所を施術したという意味です。当院では毎回、どこを何日ぶんつけたかをお見せしてから、療養費支給申請書に署名をお願いします。心当たりのない部位が入っていれば、その場でおっしゃってください。

整形外科に通いながら、こちらにも通えますか。

同じ部位について同じ目的の治療を受けている間は、健康保険では併用できません。別の部位であれば大丈夫です。整形外科で診断を受けたうえで、経過のあいだの施術をこちらで、という形は取れます。どちらにかかっているかは必ずお知らせください。黙っていると、あとでご本人が返金を求められることになります。

子どもを連れて行っても大丈夫ですか。

大丈夫です。処置台をカーテンで仕切ってお使いいただけますので、ご予約のときにお申し出ください。キッズスペースはありませんが、施術台の脇に椅子を置けます。

ここに書いていないことは、お電話でうかがいます。受付の者が分からないことは、施術者に代わってお答えします。水曜は休業のため、お電話もつながりません。

よくあるご質問。

よくあるごしつもん

予約は要りますか。

急なけが(ひねった・ぶつけた・急に動けなくなった)は、ご予約がなくてもお越しください。予約優先制ですので、お待ちいただくことがあります。自費の手技はご予約のみです。

祝日は開いていますか。

午前だけ開けています(9時〜13時、受付は12時45分まで)。ただし祝日が水曜に重なった日は休業です。この先2週間ぶんは、六のところに並べています。

年末年始とお盆はどうなりますか。

年末年始は12月30日から1月3日まで休業します。お盆は開けています。帰省先でけがをされた方が来られることがありますので、開けておくことにしています。

クレジットカードは使えますか。

自費の施術と実費のものは、クレジットカード・交通系IC・QRコード決済がお使いいただけます。健康保険を使う分は現金のみです。

松葉杖は借りられますか。

貸し出しはしていません。サポーターや固定材料は実費でお分けできます。松葉杖が要るようなけがは、まず整形外科でみていただく場面です。

着替えはありますか。

あります。上下ともご用意していますので、作業着や仕事着のままでお越しいただけます。

領収書と明細書は出ますか。

毎回お渡しします。医療費控除に使えるのは、健康保険の療養費として認められた分と、治療を目的とした施術の分です。健康維持や疲労回復を目的とした自費の施術は対象になりません。

キャンセルはいつまでですか。

前日までにお電話をいただければ助かります。当日のキャンセル料はいただいていません。体調が悪いときは無理をなさらないでください。

施術のあと、運転して帰れますか。

足首・膝・右足のけがで固定をしたあとは、お控えください。固定をする前に「今日は運転してお帰りになれません」と申し上げますので、そのうえでお決めください。ご家族に迎えに来ていただく方もいらっしゃいます。

受付時間とアクセス。

うけつけじかんとアクセス

わだち接骨院 受付時間
時間帯
午前受付月曜 午前受付 8:30から12:30まで火曜 午前受付 8:30から12:30まで水曜 午前受付 なし木曜 午前受付 8:30から12:30まで金曜 午前受付 8:30から12:30まで土曜 午前受付 8:30から13:00まで日曜 午前受付 9:00から13:00まで祝日 午前受付 9:00から13:00まで
午後受付月曜 午後受付 14:30から18:30まで火曜 午後受付 14:30から18:30まで水曜 午後受付 なし木曜 午後受付 14:30から18:30まで金曜 午後受付 14:30から18:30まで土曜 午後受付 14:00から17:00まで日曜 午後受付 なし祝日 午後受付 なし

午前 平日 8:3012:30/土 8:3013:00/日・祝 9:0013:00

午後 平日 14:3018:30/土 14:0017:00(日・祝の午後はありません)。受付は各時間の終了15分前まで

水曜定休(日曜・祝日は午前のみ)祝日が水曜に重なった日は休業です。予約優先制(急なけがは、ご予約がなくてもお越しください)

  • 水曜は休業です。日曜と祝日は午前だけ開けています。祝日が水曜に重なった日は休業です。
  • 夜はやっていません。いちばん遅い受付は平日18時15分です。お仕事帰りに間に合わないことがあります。
  • 予約優先制です。急なけが(ひねった・ぶつけた・急に動けなくなった)は、ご予約がなくてもお越しください。自費の手技はご予約のみです。
  • 年末年始(12月30日〜1月3日)は休業します。お盆は開けています。
  • 交通事故(自賠責)・お仕事中のけが(労災)の初回は書類の確認に時間がかかります。受付終了の1時間前までにお越しいただけると助かります。
住所
東京都日野市多摩平3-2-9 多摩平ハイツ 1F
交通
JR豊田駅 北口より徒歩9分/バス「多摩平三丁目」下車 2分
入口
1階です。入口に段差が1段(12cm)あり、右手に手すりがあります。扉の有効幅は88cmで、車椅子・松葉杖のままお入りいただけます。駐車場は建物の裏、7番から9番の3台です。ベビーカーは受付の脇に置けます。
駐車設備
駐車場3台(建物裏 7〜9番)
出張施術
出張による施術あり(当院から片道4kmの範囲)
業務の種類
柔道整復(接骨・ほねつぎ)
 
はり・きゅう、あん摩マッサージ指圧は行いません。いずれも別の国家資格で、当院にその資格を持つ者はいません。

北口を出てまっすぐ、5つめの信号を右へ。多摩平三丁目の交差点から2軒目、1階です。駐車場の入口は建物を回り込んだ裏側で、7・8・9番が当院の区画です。

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※ 架空の施術所です。地図に出る場所は住所の目安で、実在する施術所を示すものではありません。